自律神経がおかしくなって辛い日々のこと

私は元々、色々なことを気にするタイプの人間で、それに加えて引きこもりがちなのと、人と接するのが苦手でした。

今は学生で、以前はアルバイトもしていたのですが、体の不調が続き、一旦アルバイトをやめることにしました。

きっと、その体調不良が、自律神経失調症の前触れだったのだなと思います。

それから少し経ってまたアルバイトを探そうと思ったのですが、なかなかする気にもなれず、家に引きこもるようになりました。

引きこもって1年ぐらい経った時、段々と眠れないことが多くなり、最終的には絶対に夜には眠れない生活になりました。

そこから一気に症状が悪くなっていき、吐き気、悪寒、痛みなど、毎日苦しみの中で生活をしていました。

体重も半年で約10キロくらいも増え、人生のどん底でした。

体もきついし、体型まで変化して自分の醜い姿に毎日心がズタズタにされました。

もう自分で頑張って治そうとするのは無理だ、限界だ、となった時に、少しお薬に頼ってみたら、だんだん楽になっていき、

「外に出たい」という思いまで出てきました。

引きこもると余計に悪化してしまうからと言われても絶対に出たくないと思い続けてきた日々でしたが、

少しよくなってきた時に外に出る機会を増やしてみたら、気づけば夜にちゃんと眠れるようになってきて、気持ちも前向きになってきて、以前の自分に戻れたように思えました。

やっぱり外の空気を吸わなくてはおかしくなってしまうのだなと思いました。